バセドウ病と診断され、目の症状が気になりご来院 愛知県岡崎市 40代 女性
ご来院までの経緯
数年前にバセドウ病と診断され、内科で治療を開始されました。
薬の服用により体調は少しずつ落ち着いてきたものの、まぶたの腫れや目の違和感が気になるようになり、「見た目が変わってしまった気がする」と不安を感じていたそうです。
内科で相談した後に眼科も受診しましたが、「しばらく経過を見ていきましょう」と説明を受け、治療を続けながら日常生活を送っていました。
その後、甲状腺眼症について調べる中で、眼科に通院しながら身体のケアも取り入れたいと考え、インターネットでポノ針灸院を知り、ご相談くださいました。
初回の状態
初回のカウンセリングでは、
- まぶたの腫れぼったさが気になる
- 目の周囲に違和感がある
- 夕方になると目が疲れやすい
- 首や肩のこりが続いている
- 将来の目の状態に不安がある
という状態でした。
眼科・内科での治療内容を確認しながら、お身体全体の状態や生活習慣についても詳しくお話を伺いました。
施術内容
眼科・内科での治療を継続していただきながら、最初は週2回、その後は症状に合わせて週1回のペースで鍼灸施術を行いました。
施術では、
- 目の周囲の緊張
- 首や肩の筋肉の状態
- 全身のバランス
を確認し、その日の体調に合わせて施術を行いました。
施術経過
1か月
「目の疲れが以前より気になりにくくなったように感じます」とお話しくださいました。
2か月
まぶたの腫れぼったさや目の違和感が以前より気にならない日が増え、外出への不安も少しずつ軽くなってきたとのことでした。
現在
眼科・内科での定期受診を継続しながら、体調管理を目的として月1~2回のペースで通院されています。
患者様のお声
「最初は鍼灸に少し不安がありましたが、毎回丁寧に話を聞いていただけたので安心して通うことができました。
その日の体調に合わせて施術をしていただき、目の疲れや身体の負担が以前より軽く感じられるようになりました。
病気のことだけでなく日常生活の悩みも相談できるので、気持ちの面でも支えになっています。」
院長より
甲状腺眼症は、バセドウ病などの甲状腺疾患に関連して起こることがあり、眼科・内科での適切な診察や治療を継続することが大切です。
ポノ針灸院では、医療機関で治療を受けられている方を対象に、お身体の状態や生活習慣を確認しながら、その日の体調に合わせた鍼灸施術をご提案しています。
目の違和感や疲れ、首・肩のこりなどのお悩みにも配慮し、安心して日常生活を送れるようサポートしています。
※施術の感じ方や経過には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。また、眼科・内科での診察・治療は継続してください。
このような方はご相談ください
- 甲状腺眼症と診断されている
- バセドウ病で治療を受けている
- まぶたの腫れや目の違和感が気になる
- 目の疲れや首・肩のこりもある
- 眼科・内科に通院しながら身体のケアも取り入れたい
ポノ針灸院では、医療機関での治療を大切にしながら、お一人おひとりの状態に合わせた鍼灸施術をご提案しています。甲状腺眼症によるお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。。
