岡崎市/自律神経の乱れからくる不調を整える針灸施術
なんとなく体がだるい、疲れが取れない、眠りが浅い・寝つきが悪い、頭が重い。
病院では「異常なし」と言われたけれど、つらさは続いている。
こうした症状は、自律神経の乱れが関係していることがあります。
自律神経は、呼吸・血流・内臓の働き・体温調整など、私たちが意識しなくても体を整えてくれる大切な神経です。全身を整えながら本来の回復力を引き出す針灸施術を行っています。
□朝起きても疲れが取れていない □ 寝つきが悪い、夜中に目が覚める
□ 眠ってもぐっすり眠れた感じがしない □ 頭が重い・ぼーっとすることが多い
□ 目の疲れやかすみを感じやすい □ 肩こり・首こりが慢性的にある
□ 動悸・息苦しさを感じることがある □ 手足が冷えやすい、またはほてりやすい
□ 胃腸の調子が不安定(食欲不振・便秘・下痢) □ 天気や気圧の変化で体調が左右される
□ イライラしやすい、不安感が強い □ 理由はないが気分が落ち込みやすい
- 3〜4個以上:自律神経のバランスが乱れている可能性があります
- 5個以上:無理をせず、体を整えるケアをおすすめします
※あくまで目安であり、診断ではありません。

脳が受けたストレスが原因で自律神経のバランスが崩れ内臓が円滑に機能しなくなった状態をさします。自律神経は全身とつながっているため様々な症状を引き起こします。
主な症状は、動機、立ち眩み、ふらつき、発汗過多、血圧上昇(変動)、下痢や便秘、片頭痛、肩こり、手足の冷え、倦怠感などですが、症状は様々あります。年代別は下記のとおりです。
- 思春期
起立性調節障害が起こりやすい(起床困難、倦怠感、腹痛など) 症状をきくと、怠けていると思われがちですが低血圧を伴う自律神経の病気です。この年代では、交感神経が過敏になるため起きやすい症状です。 - 青年期~壮年期
過労死を招きやすい年代です。長時間労働や残業によるストレスによる脳血管疾患や心疾患の要因になります。また、内臓にも疲労がたまりやすいので下痢や腹痛などの症状も発症します。 - 中年期~老年期
メタボリックシンドロームやアルツハイマー型認知症を招きやすい年代です。副交感神経の働きが低下により、免疫力の低下などを招きます。タンパク質の排出も鈍化するため、認知症を発症しやすくなります。
針効果
交感神経と副交感神経のバランス整え、リラックス効果を高める。血行促進による筋肉の緊張が緩和されます。
乱れた自律神経をやさしく整え、体が本来もつ回復力を引き出す効果が期待されます。

大腸や小腸に器質的な異常がないにも関わらず、腹痛、下痢、便秘などの便通異常が慢性的に続く病気です。主な原因は、精神的なストレスや自律神経の乱れ、食生活の乱れなどです。
針効果
自律神経のバランスを整え、腸の蠕動運動を正常化させる。お灸で腹部を温めることで血行促進効果もあり針と併用することで効果が高まる。

内耳が浮腫むことで内リンパ水腫と呼ばれる状態になり、回転性めまい、難聴、耳鳴りなどの症状を繰り返す病気です。原因として、ストレスや睡眠不足が誘因することもありますが、水分不足や塩分過剰摂取、カフェインのとりすぎにも注意が必要です。
針効果
自律神経を整え副交感神経を優位にしストレスの緩和。血行促進。

突然現れる激しい恐怖感と動悸、息苦しさ、めまいなどを伴うパニック発作が繰り返し起こり、日常生活に支障をきたす精神疾患です.。原因は様々ですが、過労やストレス、特定の場所や状況に強い恐怖など様々な要因が影響しております。
針効果
自律神経を整え副交感神経を優位にしストレスの緩和。筋肉の緊張をほぐすことで呼吸を深くしリラックス効果を高める。薬物療法やセルフケアと針治療を併用することで、より効果が期待されています。
気になる症状が当てはまった方は、無理せず一度ご相談ください。
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