右目が見づらくなり、眼科で「血管がつまっている」と言われた 愛知県安城市 60代 女性
来院時のお悩み
3か月ほど前から、右目に黒い点や糸くずのようなものが見えるようになりました。
特に青空や白い壁を見ると症状が目立ち、読書やスマートフォンを見る際にも気になっていました。
眼科を受診したところ「加齢による飛蚊症」と説明され、網膜裂孔や網膜剥離などの異常はないとの診断でした。
しかし、「見え方の違和感が続いて日常生活で気になる」「少しでも快適に過ごしたい」と考え、当院へご相談いただきました。
初回の状態
昨年から右目が見づらくなり、眼科を受診。
検査の結果、「血管がつまっている」と説明を受け、その後も眼科へ通院されていました。
当時の右目の視力は0.4程度でした。
眼科での治療を続ける中で、鍼灸による身体のケアを知り、ご相談いただきました。
来院までの経過
患者様は、昨年から右目が見づらくなったことをきっかけに眼科を受診されました。
眼科では、目の血管がつまっていると説明を受け、その後も通院を続けていました。
右目の視力は当時、0.4程度だったそうです。
その後も眼科で治療を受け、
- 目への注射
- その1週間後にレーザー治療
- 内服薬
- 点眼薬
- 3か月後また目への注射
などを受けていました。
しかし、患者様ご本人としては、なかなか見え方の変化を実感できず、不安を感じていたそうです。
注射への不安
注射を受けた際には、何度も注射を受けている方がいると聞き、
「自分も一回では終わらないのではないか」、と不安を感じていました。
そのような中で、患者様は目の専門の鍼灸があることを知り、当院へご相談くださいました。
施術内容
初めて来院された際には、これまでの経過について詳しくお話を伺いました。
患者様は当初、週2回のペースで通院されました。
目の状態だけでなく、日頃の疲れや首・肩の状態なども確認しながら、その時の状態に合わせて施術を行いました。
施術経過
施術開始から約1か月
鍼灸施術を始めてから約1か月。
患者様から、「視力が上がってきました」と喜びのお言葉をいただきました。
患者様のお話では、
左目:0.8 → 1.2
右目:0.4 → 0.8
という視力の変化があったとのことでした。
特に、見えづらかった右目の視力が0.4から0.8になったことで、大変喜ばれていました。
現在の施術ペース
最初は週2回のペースで通院されていましたが、現在は週1回のペースで施術を受けていただいています。
患者様ご自身でも目の状態を確認しながら、無理のないペースで継続されています。
※施術の経過や感じ方には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
院長より
この患者様は、右目が見づらくなったことをきっかけに眼科を受診され、血管がつまっていると説明を受け、その後も眼科で治療を続けていました。
注射やレーザー治療、薬、目薬などによる治療を受けていましたが、見え方についてなかなか変化を感じられず、今後の治療についても不安を感じていらっしゃいました。
そのような中で当院を知り、ご相談いただきました。
施術開始後、患者様から視力の変化についてお話を伺い、とても喜ばれていたことが印象に残っています。
一方で、網膜静脈閉塞症は眼科での経過観察や治療が大切な疾患です。
当院では、眼科での診察・治療を大切にしていただきながら、患者様のお身体の状態を確認し、鍼灸によるケアを行っています。
「目のことで不安がある」
「眼科の治療を続けながら、身体のケアもしたい」
という方は、一人で悩まずご相談ください。
