岡崎市/神経の緊張や違和感を整える針灸施術

神経系の不調による痛みは、外見からは分かりにくく(※顔面神経麻痺を除く)周囲に理解されにくい症状のひとつです。痛みの感じ方や強さには個人差がありますが、慢性的な痛みが続くことで、
気力がない、イライラしやすい、ストレスや不快感を強く感じるなど、
心身の負担につながることも少なくありません。体全体のバランスを整えながら行う針灸治療で、
少しでも痛みがやわらぐようサポートしています。辛さを一人で抱え込まず、一緒に改善を目指していきましょう。

◉ 頭痛

片頭痛や緊張型頭痛のように繰り返し起こる慢性頭痛と他の疾患が原因となり起こる頭痛があります。
中には、くも膜下出血や髄膜炎などのすぐに受診しなければならない頭痛もあります。

近年、スマホやPC使用時間の増加により小さなお子様でも頭痛を発症する場合も多くなっております。「いつものことだから」と放置をし続けると眼精疲労や肩こり、睡眠不足などになり日常生活にも影響を及ぼします。

  • 緊張型頭痛
    後頭部から首筋にかけて頭をベルトで締め付けられているような圧迫感痛が起こる症状。
    眼の奥や前頭葉が締め付けられるような痛み。
  • 片頭痛
    ズキンズキンと脈打つような痛み。頭の片側に起こる。(両側に起こることもある)光と音に過敏になる。
    片頭痛の有病率は8.4%と低く感じますが、女性割合は12.9%と高く、30代女性で20%、40代女性で18%にもなります。
    女性の割合が多いのは女性ホルモンの変化が大きく影響しているからです。女性ホルモンを整えることで、PMSや生理痛などの緩和にも効果的です。

血行促進による痛みの緩和、筋肉の緊張緩和、自律神経のバランス調整。特に慢性的な頭痛には針治療が効果的です。
※頭痛の種類によって、ツボへのアプローチが変わります。問診時には詳細をお聞かせください。

◉ 顔面神経麻痺

顔を動かす神経である顔面神経が、何らかの原因で損傷し、顔の片側が動かなくなる病気です。原因としてウイルス性感染、外傷、腫瘍、ストレスによる免疫力低下に伴うウイルス感染など。顔のゆがみ、目や口を閉じるのが難しい、食べ物がこぼれる、顔面がぴくぴくするなどの症状が起こります。

神経の回復促進、筋肉の動きの改善、血流改善による麻痺の改善、後遺症の予防。薬物療法と針治療を併用することで、より効果が期待されています。

◉ 神経痛

末梢神経のうち、感覚神経がなんらかの原因で刺激を受け、末梢神経の経路に沿って生じる痛みをさします。

  • 肋間神経痛
    背中から胸腹部の肋骨に沿って痛みがはしる。咳や深呼吸など肋骨が動くときに痛みが出やすい。
  • 坐骨神経痛
    お尻からふともも、ふくらはぎの裏側に痛みが起こる。腰を動かすたびに痛みがでやすい。
  • 帯状疱疹後神経痛
    水ぼうそうのウイルスが神経節の中に潜伏していて免疫力低下や疲労・ストレスにより再活性化され痛みが起こる。
  • 線維筋痛症
    全身に痛みがあり、痛みの部位が流動的で、日によって変動したり天候によって痛みの度合いも異なってきます。

血行促進による痛みの緩和、筋肉の緊張緩和、自律神経のバランス調整。特に慢性的な頭痛には針治療が効果的です。

気になる症状が当てはまった方は、無理せず一度ご相談ください。
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