岡崎市/体を動かすと痛む・つらい症状の針灸治療
身体のバランスは、日々の生活の中で少しずつ崩れていきます。普段の姿勢や何気ない動作の積み重ねが、肩こり・腰痛・関節の痛みなどの原因になることも少なくありません。当院では、痛みのある部分だけにとらわれず、身体全体のバランスを確認しながら施術を行い、
急な痛みをやわらげ、動きやすい身体へと整えていきます。

背骨の間にある椎間板が損傷し、髄核が飛び出して神経を圧迫する病気です。
腰の場合は、腰痛、お尻や太ももの足の痛み、しびれを引き起こします。頸の場合は、首の痛み、肩や腕の痛み、しびれ、手の動きの制限、握力低下などの症状が現れます。
針効果
痛みを伝達する神経の興奮を鎮め、痛みを軽減する効果。
筋肉の緊張を和らげ、神経への圧迫を軽減する効果。
椎間板周辺の血流が良くなり、栄養供給が促進されることで、ヘルニアの治癒を早める効果が期待できます。椎間板ヘルニアには、生活習慣や姿勢などからも影響されます。鍼治療と並行し日常生活でも注意点を守り適度な運動を行い、体幹を鍛えるようにしましょう。
また、痛みやしびれがひどい場合には、ブロック注射や薬などを併用し痛みによるストレスや睡眠不足をへらすことも治療には必要な一歩となります。

急に腰に激しい痛みが生じる状態を指します。
前かがみや後ろに反る動作が困難になります。重いものを持った時や咳やくしゃみなどでも痛みが誘発されることもあります。悪化すると、腰椎椎間板ヘルニアになることもあります。
針効果
筋肉の緊張緩和により動きがスムーズになります。また筋肉のバランスを整えることで再発を防ぎます。痛みが強いときは間隔を開けずに施術を受けることでより早く痛みの軽減が見受けられます。
ぎっくり腰は日々に生活による体のバランス崩れによる蓄積でもあります。症状が引いたタイミングで姿勢改善やストレッチ、筋トレを継続して行うことが再発防止にもつながります。長時間同じ姿勢で過ごすことで腰への負担も大きくなります。こまめに休憩をはさんでください。

肘の外側にある腱の炎症により、肘の外側から前腕にかけて痛みが生じます。
安静にしていると痛みはありませんが、ものを持ち上げたり、タオルを絞ったりする動作で痛みが増強します。
針効果
筋肉の緊張を和らげ、血流を改善することで、痛みの緩和や炎症の軽減を促す効果が期待できます。
自律神経のバランスを整えて、身体の回復力を高める効果にも期待できます。

指や手首の腱と腱鞘の摩擦によって炎症が起こる病気です。
加齢や女性ホルモンの変化(更年期や妊娠、出産後の女性に発症しやすい)により痛み、腫れ、こわばりなどの症状があり日常生活にも支障をきたす恐れがあります。
針効果
筋肉の緊張を和らげ、血流を改善することで、痛みの緩和や炎症の軽減を促す効果が期待できます。
自宅でもストレッチを行うことで針との相乗効果が期待できます。

睡眠から目覚めたときに首を動かすと、首の後ろや首から肩にかけて生じる筋肉痛のような鈍い痛みです。
特定の方向を向くときに痛みが強くなり、痛みで首を動かせないこともあります
針効果
急性的に筋肉が損傷した状態を回復させるために、血流を良くさせます。また、筋肉が固まっている状態を針で柔らかくさせ、柔軟性を高める効果があります。

骨、軟骨、靱帯や腱などが老化して肩関節の周囲に組織に炎症が起きることが主な原因と言われております。
また、関節の動きを良くする袋や関節を包む袋が癒着するとさらに動きが鈍くなります。
針効果
動きが鈍くなった筋肉を針の効果で柔軟性を高め、肩の可動域をひろげる効果があります。血流改善にも効果があります。
気になる症状が当てはまった方は、無理せず一度ご相談ください。
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