岡崎市/女性に多い体調の変化、気になる症状はありませんか?

近年、女性特有の体調の変化や不調について少しずつオープンに話したり、学んだりする機会は増えてきましたが、日本ではまだ我慢しやすく、周囲に相談しにくい症状でもあります。
こうした不調は一人で抱え込みやすく、状態によっては痛みや不調が重なり、全身の体調不良につながってしまうことも少なくありません。日々を頑張る女性が、健やかに、笑顔で過ごせるよう
そっと寄り添いながらサポートいたします。

◉ PMS(月経前症候群)

生理の3〜10日位前から起こるキモチやカラダの不調で、生理が来ると症状が弱まり、やがて消えていきます。
不快の症状は人によって異なり、200以上もあるといわれています。

主な症状は、イライラ、怒りっぽくなる、ニキビができる、下腹部が張る感じがする、腰痛、頭痛、乳房の痛み、カラダが重くだるい、浮腫み、眠気、憂鬱な気分など。
原因ははっきりとわかっていませんが、ホルモンバランスが急激に変動することが要因の一つと言われています。

ホルモンバランスを整える効果があり、自律神経も整えることができます。また、血流改善により不快な症状の緩和に期待が持てます。
お灸と同時施術で冷えの緩和に効果があります。針治療と同時に、日常生活でも食生活などを気を付けることで不快感を軽減することができます。
生理前の、カフェイン摂取を控えたり、冷たい飲み物食べ物を避ける。下半身が冷えないように足首などをあたためる。夏場は、エアコンによる冷え、冷たい飲み物や食べ物を欲する機会が増えるためPMSが強くでてくることもあります。

◉ 生理痛

生理の直前から生理中にかけて子宮が収縮するために起きる、下腹部や腰の痛み、頭痛、胃痛、吐き気、めまい、下痢などを伴うこともあります。

子宮の収縮によって生理が来るので、痛みがあるのは卵巣から正常なリズムで女性ホルモンが分泌して排卵が起きている証でもあります。しかし、日常生活に支障をきたすこともあるので、痛みが酷い場合は婦人科を受診しましょう。

血液のスムーズな排出を促す効果あります。
身体を温める効果あり、全身の血の巡りがよくなり自律神経も整い、生理痛緩和にも期待できます。また、お灸と併用することで、身体を温める効果が高まります。
施術のタイミングは、生理周期の排卵~次の生理開始までに行うことで、生理痛緩和が期待できます。

◉ 更年期障害

女性ホルモンが大きく揺らぎながら減少する症状ですが、加齢による身体の変化や精神的要因なども要因となり発症します。
主な症状、ほてり、ホットフラッシュ、発汗、動悸、イライラ、意欲低下、情緒不安定、睡眠障害などがあります。

自律神経を整え、ホルモンバランスの乱れを改善します。
血流改善、新陳代謝の活性化による体内の老廃物がスムーズに排出されるようになります。人によって、症状が代わりますが、漢方薬やホルモン治療と併用することで針の効果も高くなります。

◉ 不妊症

妊娠を望む健康な男女が、避妊をしないで性交していたにもかかわらず、1年間妊娠しない場合を、「不妊症」といいます。日本では、夫婦の4.4組に1組が不妊で悩んでいるといわれています。また、不妊の原因は女性だけではなく、男性側にも原因があるとされています。

  • 女性側の原因:排卵異常/卵管異常/加齢による影響など
  • 男性側の原因:精巣の機能異常/精子の通過障害/性交の障害/加齢による影響など

血流の改善し、ホルモンの分泌を促す効果があります。また、卵巣機能向上により、質のいい卵が採取できる可能性が高まります。
子宮の血流改善を行うことで、子宮内膜の厚みがまし、着床率の向上に期待ができます。精巣の血流改善による、精子数や精子の運動量が増えることに期待ができます。精神的なストレスの緩和や自律神経を整えることに効果があります。

◉ 逆子

赤ちゃんの頭が上にある状態を、逆子と言います。
赤ちゃんの体の中で一番大きいのは頭のため、骨盤に頭が引っ掛かり出にくい状況になります。出産中の骨盤骨折やへその緒が先に出てきてしまい赤ちゃんが窒息死する危険性が伴います。

東洋医学の観点から見た気滞の滞りを確認し、症状にあったツボに施術を行い。さらに、至陰(しいん:足の小指部分)というツボにお灸をすることで改善する効果が期待できます。
妊娠から32週目までに施術を行うことで、胎児が動きやすく改善しやすいといわれています。妊娠後期になると胎児の動けるスペースが狭くなるため、早めの治療が効果的です。

気になる症状が当てはまった方は、無理せず一度ご相談ください。
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