「見え方の変化や将来への不安を抱えていませんか?
目のお悩みに寄り添う、岡崎市の目の専門鍼灸院」

黄斑変性による見え方の違和感、目の疲れ、不安を感じている方へ。
ポノ針灸院では、眼科での治療を大切にしながら、お身体全体の状態に着目した鍼灸施術を行っています。

☑ 物がゆがんで見えることがある

☑ 視界の中心が見えにくい

☑ 細かい文字が読みづらくなった

☑ 片目で見ると見え方がおかしい

☑ 目の疲れを感じやすい

☑ 黄斑変性と診断され、将来が不安

☑ 眼科以外でもできるケアを探している

このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

黄斑変性とは?

黄斑変性とは、目の奥にある網膜の中心部分「黄斑」に異常が起こり、見え方に影響が出ることがある目の疾患です。

私たちの目の奥には「網膜」という薄い膜があります。

網膜は、カメラでいうフィルムのような役割をしており、目から入った光を受け取り、その情報を脳へ伝える大切な部分です。

その網膜の中心にある「黄斑」は、特に細かいものを見るために重要な場所です。

例えば、

  • 文字を読む
  • 人の顔を見る
  • 車の運転をする
  • 細かい作業をする

といった日常生活に必要な視力を支えています。

この黄斑に変化が起こると、視界の中心部分に影響が出ることがあります。

黄斑変性で起こりやすい見え方の変化

黄斑変性では、以下のような症状を感じる方がいます。

物がゆがんで見える

本来まっすぐな線が、

  • 曲がって見える
  • 波打って見える
  • 形が違って見える

ことがあります。

例えば、窓枠や文字の線がゆがんで感じることがあります。

視界の中心が見えにくい

黄斑は視界の中心を見る部分に関係しているため、

  • 見たい場所がぼやける
  • 中心部分が暗く感じる
  • 細かい文字が読みにくい

などの変化が起こる場合があります。

左右の目で見え方が違う

片方の目に症状が出ていても、もう片方の目で補っているため、気付きにくい場合があります。

「最近、片目だけで見ると違和感がある」

という場合は、早めに確認することが大切です。

黄斑変性の種類

黄斑変性には、大きく分けて2つのタイプがあります。

加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)

加齢によって黄斑に変化が起こるもので、中高年以降に多く見られます。

年齢とともに身体の機能が変化することで、網膜の中心部分に負担がかかり、見え方に影響が出ることがあります。


滲出型(しんしゅつがた)黄斑変性

網膜の下に異常な血管ができ、その血管から水分や血液成分が漏れることで、黄斑に影響が出るタイプです。

進行が早い場合もあるため、早めの発見と眼科での管理が重要です。


萎縮型(いしゅくがた)黄斑変性

黄斑の組織が徐々に変化していくタイプです。

急激ではなく、ゆっくり進行することがあります。

黄斑変性と日常生活への影響

黄斑変性による見え方の変化は、日常生活にも影響することがあります。

例えば、

  • 新聞やスマホの文字が読みづらい
  • 人の顔が見分けにくい
  • 料理や細かい作業がしづらい
  • 運転への不安がある

などです。

ただし、症状の出方や進行の程度には個人差があります。

早めの確認が大切です

黄斑変性は、初期では自覚しにくい場合もあります。

「少し見え方がおかしい」
「以前より文字が見づらい」
「物がゆがんで見える」

という変化を感じた場合は、眼科で検査を受けることが大切です。

ポノ針灸院では、眼科での診察や治療を大切にしながら、目のお悩みを抱える方の身体全体の状態にも着目した鍼灸施術を行っています。

黄斑変性の原因

黄斑変性にはいくつかの種類があります。

代表的なものとして、

加齢黄斑変性

年齢とともに黄斑に変化が起こるものです。

生活習慣による影響

  • 喫煙習慣
  • 栄養バランス
  • 紫外線
  • 加齢による身体の変化

などが関係すると考えられています。

また、目の状態だけではなく、身体全体の健康状態や生活習慣を整えることも大切です。


黄斑変性を放置するリスク

黄斑変性は、早期発見や継続的な管理が重要です。

そのまま放置すると、

  • 見え方の変化が進む可能性
  • 日常生活で不便を感じる
  • 文字を読むことが難しくなる
  • 運転や細かい作業に影響する

場合があります。

そのため、定期的な眼科での検査を受けることが大切です。

当院の施術について

鍼によって目を取り巻く環境を整え、見え方のお悩みに寄り添います

ポノ針灸院では、黄斑変性による見え方の変化や目の不安に対して、目だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認した鍼灸施術を行っています。

目の状態は、目そのものだけではなく、

  • 首や肩の緊張
  • 姿勢や身体の歪み
  • 血流状態
  • 自律神経のバランス
  • 日常生活での目への負担

など、全身の状態とも関係しています。

当院では、鍼によって筋肉の緊張や身体のバランスを整え、目を取り巻く環境をサポートすることを目的としています。


鍼による血流へのアプローチ

目の奥にある網膜や黄斑は、非常に細かな血管によって栄養を受けています。

そのため、目の周囲や首肩周辺の緊張が強い場合には、身体全体の巡りを整えることが大切になります。

ポノ針灸院では、

  • 目の周囲
  • 頭部
  • 首や肩
  • 全身のツボ

へ鍼を行い、身体の緊張を和らげ、血流をサポートする施術を行っています。す。

眼科治療と併用した身体のケア

現在、加齢黄斑変性に対する眼科での治療では、抗VEGF薬による治療が行われることがあります。

一方で、

「注射を続けることへの不安がある」

「眼科の治療以外にも身体からできるケアを取り入れたい」

という思いから、当院へご相談される方もいらっしゃいます。

眼科での治療を継続しながら、鍼灸によって身体全体の状態を整え、目のお悩みと向き合うためのサポートを行っています。

【症例】

黄斑変性でお悩みだった 幸田町50代女性の症例

来院時のお悩み

眼科で黄斑変性を指摘され、

  • 見え方への不安
  • 右目の脈絡膜新生血管の診断を受ける
  • 視力の低下

があり、ご相談いただきました。

初回の状態

  • 右0.5,左0.8
  • 睡眠の質の低下
  • 歪みは右目の右上の部分に強い

施術経過

7回目

右0.8,左0.9

12回目

右目の歪みはかなり軽くなる

現在の状態

現在も眼科で定期検査を受けながら、体調管理のため継続通院されています。


よくある質問

Q. 黄斑変性でも鍼灸を受けられますか
A. はい。眼科での治療を継続しながら、身体のケアを目的として施術を受けていただけます。

Q. 鍼は痛くないですか?
A. 使用する鍼は細いものを使用し、刺激量はお身体の状態に合わせて調整します。。

Q. 何回くらい通えばいいですか?
A. お身体の状態によって異なりますが、初期は週1回程度をご提案することが多いです。

Q. 相談だけでも大丈夫ですか?
A. はい。まずは現在のお悩みをお気軽にご相談ください。

ご予約・ご相談

黄斑変性による見え方の変化や、目のお悩みで不安を感じている方へ。

ポノ針灸院では、目のお悩みに寄り添い、お身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。

という方は、お気軽にお問い合わせください。

院長より

「もう治らない」と思っている方ほど
一度ご相談いただきたいです。
発症から早い段階で施術を行えた事が大きいです。

あなたの不安にしっかり向き合います。