「物が二重に見える…」そんな複視でお困りではありませんか?

「片目を閉じると見やすい」「夕方になると二重に見える」「病院では経過観察と言われたが改善しない」など、複視でお悩みではありませんか?

複視は日常生活に大きな支障をきたし、不安を感じる方も少なくありません。

ポノ針灸院では、目の疾患に特化した鍼灸施術を行い、お一人おひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。

このようなお悩みはありませんか?

  • 物が二重に見える
  • 車の運転が怖くなった
  • 階段の昇り降りが不安
  • 疲れると症状が悪化する
  • 眼科で異常なしと言われた
  • 手術以外の方法も検討したい
  • 少しでも楽に生活したい

一つでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。

複視とは?

複視(ふくし)とは、1つの物が2つに見えてしまう症状のことです。

正常な状態では、左右の目で見た映像は脳で1つの映像としてまとめられます。しかし、何らかの原因で左右の目の向きがずれたり、目を動かす筋肉や神経の働きに異常が起こったりすると、映像をうまく重ねることができず、物が二重に見えるようになります。

複視には、大きく分けて次の2種類があります。

両眼複視

両目で見たときだけ物が二重に見え、どちらか片方の目を閉じると二重に見えなくなるタイプです。

目を動かす筋肉や神経の異常、脳の病気、甲状腺眼症、糖尿病による神経障害などが原因となることがあります。

単眼複視

片目だけで見ても物が二重に見えるタイプです。

乱視、白内障、角膜や水晶体の異常などが原因となることが多く、眼科での詳しい検査が必要です。

複視の主な症状

複視になると、物が二重に見えるだけでなく、次のような症状が現れることがあります。

  • 焦点が合いにくい
  • 距離感がつかみにくい
  • 階段の昇り降りが怖い
  • 車の運転に不安を感じる
  • 読書やパソコン作業で疲れやすい
  • 頭痛や肩こりを伴うことがある
  • 夕方や疲れたときに症状が強くなる

症状の現れ方は人によって異なり、常に二重に見える方もいれば、疲労時だけ症状が出る方もいます。

複視を感じたら早めの受診が大切です
複視は、眼精疲労など比較的軽い原因で起こることもありますが、脳梗塞や脳動脈瘤、脳腫瘍などの重大な病気が原因となる場合もあります。

複視の原因

複視の原因にはさまざまなものがあります。

  • 外眼筋の働きの低下
  • 動眼神経・滑車神経・外転神経の障害
  • 糖尿病による神経障害
  • 脳血管障害
  • 加齢
  • 強い眼精疲労
  • 甲状腺眼症
  • 手術後の影響

原因は人によって異なるため、丁寧な問診を行い施術方針を決めています。

放置するリスク

複視を放置すると

  • 転倒の危険性
  • 外出が減る
  • 運転が困難になる
  • 読書やパソコン作業がつらい
  • 慢性的な肩こり・頭痛
  • 精神的なストレス

などにつながることがあります。

当院の施術について

当院では目だけを見るのではなく、全身の状態を確認しながら施術を行います。

施術では

  • 丁寧なカウンセリング
  • 目の状態の確認
  • 首・肩・背中の緊張の調整
  • 自律神経へのアプローチ
  • 生活習慣のアドバイス

を大切にしています。

患者様一人ひとりに合わせた施術計画をご提案いたします。いう方をサポートしています。

【症例】

二重に見えるで来院 50代男性の症例

来院時のお悩み

運転中に物が二重に見えるようになり、眼科で複視と診断されました。

初回の状態

約2か月前から、物が二重に見える症状が現れました。特に車の運転中や遠くを見るときに症状が強く、信号や道路標識が重なって見えるため、不安を感じるようになったそうです。

また、仕事でパソコンを長時間使用すると目の疲れが強くなり、夕方になると複視が悪化することが多くありました。階段の昇り降りでは距離感がつかみにくく、日常生活にも支障が出始めていました。

眼科を受診し、詳しい検査を受けましたが、緊急性の高い病気は認められず、経過観察とプリズム眼鏡で様子を見るよう説明を受けました。しかし、症状が続いていたため、「少しでも見え方が楽になれば」と当院へ来院されました。

施術経過

首や肩の筋肉の緊張が強く、全身の疲労もみられたため、目の周囲だけでなく、首・肩・背中の筋肉の緊張を緩める施術と、自律神経のバランスを整えることを目的とした鍼灸を行いました。
初めの1か月は週2回のペースで施術を行い、その後は症状の変化に合わせて通院間隔を調整しました。

現在の状態

施術を継続する中で、「二重に見える時間が以前より短くなった」「夕方でも見え方が安定する日が増えた」とご本人からお話しいただいています。現在も良い状態を維持できるよう、定期的にメンテナンスを続けています。


ご予約・ご相談

複視は原因や症状の程度によって施術内容が異なります。

「病院では経過観察と言われた」「少しでも楽に生活したい」とお考えの方は、お気軽にポノ針灸院へご相談ください。

岡崎市をはじめ、安城市・豊田市・西尾市・幸田町など西三河エリアからもご来院いただいています。

院長より

複視は、物が二重に見えることで運転や仕事、日常生活に大きな不安を感じる症状です。

「眼科では経過観察と言われた」「少しでも見え方を楽にしたい」とお悩みの方も多く来院されています。

当院では、目だけでなく全身の状態を丁寧に確認し、お一人おひとりに合わせた鍼灸施術を行っています。

複視の原因や経過は人それぞれ異なりますが、安心して施術を受けていただけるよう、分かりやすい説明と丁寧な対応を心掛けています。

お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。