夕方になると目がかすみ、ピントが合いにくくなる眼精疲労 愛知県豊田市 30代 女性
来院時のお悩み
数か月前から、夕方になると目が疲れて、物が見えにくく感じることが増えていました。
特に仕事や家事が一段落した頃や、スマートフォンを長時間使った後になると、細かい文字にピントが合いにくくなったり、目がかすんだように感じたりすることがありました。
スマートフォンを見た後は、目が重く感じたり、しばらく遠くを見るときにピントが合いにくいこともあったそうです。
朝はそれほど気にならないものの、時間が経つにつれて目の疲れが強くなり、夕方には「もう目を使いたくない」と感じるほど疲れる日もあったそうです。
眼科でも検査を受けましたが、大きな異常はないと言われ、しばらく様子をみていました。
それでも症状が続くため、目の疲れを少しでも楽にしたいと思い、インターネットでポノ針灸院を見つけてご相談くださいました。
初回の状態
カウンセリングでは、
- 夕方になると目がかすむように感じる
- 細かい文字にピントが合いにくい
- 目が重く感じる
- 長時間目を使うと疲れが強くなる
- 目の疲れと一緒に首や肩もこる
- 朝より夕方の方が症状を感じやすい
という状態でした。
お身体の状態を確認すると、首や肩の緊張がみられ、普段から目や身体に疲れがたまりやすい状態でした。
施術内容
週1回のペースで鍼灸施術を開始しました。
施術では、
- 目の周囲の状態
- 首・肩の筋肉の緊張
- 肩甲骨周囲の状態
- 姿勢
- 全身の疲労
などを確認し、その日の状態に合わせて施術を行いました。
また、目を使う時間が長くなりすぎないよう、途中で休憩を入れることや、日常生活で目に負担をかけないための工夫についてもお伝えしました。
施術経過
3回目
施術後、
「目の重たい感じが少し楽になりました」とお話しくださいました。
夕方の目の疲れはまだありましたが、以前より気にならない日も出てきました。
6回目
夕方になると目がかすむ感じについて、「毎日ではなくなってきました」とお話しくださいました。
また、首や肩のこりも以前より軽く感じるようになったとのことでした。
10回目
以前は夕方になると目の疲れを強く意識していましたが、最近は家事や読書をしていても、以前ほど目の疲れを気にしなくなったそうです。
「目が疲れてから休むのではなく、疲れすぎる前に休むようになりました」と、日常生活でも目を休めることを意識されるようになりました。
現在は状態をみながら、月1~2回のペースでメンテナンスに通われています。
患者様のお声
朝はそれほど気にならないのですが、夕方になると目が重くなって、文字も見にくく感じることがありました。
眼科では特に問題ないと言われていたので、年齢のせいかなと思っていました。
こちらに通うようになってから、少しずつですが目の疲れを感じる時間が減ってきたように思います。
首や肩のこりも一緒に相談できるので、自分の身体の状態を見直すきっかけにもなりました。
無理なく続けられているので、これからも定期的に通いたいと思っています。
院長より
眼精疲労は、単純な「目の疲れ」だけではなく、長時間のパソコンやスマートフォンの使用、読書、姿勢、睡眠不足、ストレスなど、さまざまな要因が重なって起こることがあります。
特に、
「朝はそれほど気にならないけれど、夕方になると目がつらい」
「細かい文字を見るとピントが合いにくい」
「目の疲れと一緒に首や肩もこる」
という方は、目だけでなく身体全体の疲れが影響していることもあります。
ただし、目のかすみや見えにくさには、眼精疲労以外の目の病気が隠れている場合もあります。
目の疲れや見え方の変化が続く場合は、まず眼科で検査を受けることが大切です。
眼精疲労は、症状の感じ方や原因が人によって異なります。
「夕方になると目がつらい」
「目が重くてすっきりしない」
「目の疲れと首・肩こりが一緒に気になる」
という方は、一度現在のお身体の状態をご相談ください。
※施術の感じ方や経過には個人差があります。
このような方はご相談ください
- 夕方になると目が疲れる
- 目が重く感じる
- 長時間目を使うと目がかすむ
- 細かい文字にピントが合いにくい
- 目の疲れと首・肩こりが一緒に気になる
- パソコンやスマートフォンを使う時間が長い
- 眼科では異常がないと言われたが目の疲れが続いている
- 目だけでなく身体全体の疲れも気になる
目の疲れや夕方の見えにくさでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
