「物がゆがんで見える」「中心が見えにくい」そんな症状はありませんか?
「新聞の文字が読みにくくなった」
「物がゆがんで見える」
「人の顔が見づらい」
「眼科で加齢黄斑変性と言われた」
加齢黄斑変性は、目の奥にある黄斑という部分に異常が起こり、視力の低下や見え方の変化を引き起こす病気です。
特に物を見る中心部分に影響するため、読書や運転、細かい作業など日常生活に大きく関わることがあります。
このようなお悩みはありませんか?
- 物がゆがんで見える
- 直線が曲がって見える
- 視界の中心が見えにくい
- 文字が読みにくい
- 人の顔が認識しづらい
- 視力が低下してきた
- 片目だけ見え方が違う
- 眼科で加齢黄斑変性と診断された
- 目の疲れや負担が気になる
一つでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
加齢黄斑変性とは?
加齢黄斑変性とは、網膜の中心部分にある「黄斑」に障害が起こり、物を見る中心の視力が低下する病気です。
黄斑は、文字を読んだり、人の顔を見たり、細かい作業をしたりするために重要な部分です。
この黄斑に異常が起こることで、
- 物がゆがんで見える
- 中心が暗く見える
- 細かい文字が読みにくい
などの症状が現れます。
加齢黄斑変性には大きく分けて、
滲出型(しんしゅつ型)
網膜の下に異常な血管(新生血管)ができ、出血やむくみが起こるタイプです。
比較的進行が早く、急に見え方が変化することがあります。
萎縮型
黄斑の組織が徐々に傷んでいくタイプです。
進行はゆっくりですが、徐々に中心部の見え方に影響が出ることがあります。
加齢黄斑変性の主な症状
- 物がゆがんで見える
- 直線が波打って見える
- 視界の中心が暗く感じる
- 視野の中心がぼやける
- 小さい文字が読みにくい
- 色の違いが分かりにくい
- 片目で見ると見え方の違いに気づく
初期では症状に気づきにくい場合もあるため、定期的な眼科検査が大切です。
加齢黄斑変性の原因
加齢黄斑変性は、名前の通り加齢による影響が大きい病気です。
その他にも、
- 喫煙
- 紫外線による影響
- 高血圧
- 動脈硬化
- 遺伝的要因
- 食生活
などが関係すると考えられています。
目だけでなく、全身の血管や生活習慣の管理も大切になります。
放置するリスク
加齢黄斑変性を放置すると、
- 視力低下が進行する
- 中心部分が見えにくくなる
- 読書が困難になる
- 車の運転に不安が出る
- 趣味や仕事に影響が出る
など、日常生活に支障をきたす可能性があります。
特に滲出型の場合は進行が早いことがあるため、見え方の変化に気づいたら早めに眼科を受診することが重要です。
当院の施術について
初回では、
- 現在の見え方
- 眼科での診断内容
- 治療内容
- 日常生活で困っていること
- 首や肩の状態
- 生活習慣
などを丁寧に確認します。
お身体全体の状態を見ながら、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。。
【症例】
70代女性の症例
来院時のお悩み
数年前から物がゆがんで見えることがあり、眼科で加齢黄斑変性と診断されました。
治療を受けながら経過観察をしていましたが、新聞を読む時間が短くなり、目を使う作業の後に強い疲れを感じるようになりました。
「見え方への不安を少しでも減らしたい」「身体の調子も整えたい」と思い来院されました。
初回の状態
細かい文字を見ると目が疲れやすく、長時間の読書やスマートフォンの使用が負担になっていました。
また、見えにくさを補おうとして首や肩に力が入り、肩こりも強くみられました。
施術経過
眼科での定期検査を継続しながら、週1回のペースで施術を開始しました。
目の周囲だけでなく、首や肩の緊張を整える施術を行い、症状に合わせて通院間隔を調整しました。
現在の状態
「目を使った後の疲れが軽くなった」「首や肩が楽になった」とのお声をいただき、現在も体調管理を目的に定期的な施術を継続されています。
ご予約・ご相談
加齢黄斑変性による見え方の変化や目の疲れでお悩みの方は、岡崎市のポノ針灸院へご相談ください。
目の症状に特化した鍼灸院として、一人ひとりのお悩みに寄り添いながら施術を行っています。
岡崎市をはじめ、安城市・豊田市・西尾市・幸田町など西三河エリアからもご来院いただいています。
院長より
加齢黄斑変性は、見え方の変化によって生活への不安を感じる方が多い病気です。
当院では、眼科での診察や治療を大切にしながら、お身体全体の状態を整え、少しでも快適な生活を送れるようサポートしています。
目の疲れや身体の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
