「いつも涙が出る」「風に当たると涙が止まらない」そんなお悩みはありませんか?
「何もしていないのに涙が出る」
「外へ出ると涙が止まらない」
「目が乾くのに涙があふれてくる」
「涙で視界がぼやける」
涙が止まらない症状は、**流涙症(りゅうるいしょう)**とも呼ばれます。
目の乾燥や刺激が原因の場合もありますが、涙の通り道(涙道)の異常や目の病気が関係していることもあります。
原因によって治療方法が異なるため、症状が続く場合は眼科で検査を受けることが大切です。
このようなお悩みはありませんか?
- 涙が止まらない
- 風に当たると涙が出る
- 外出すると涙があふれる
- 涙で文字が見えにくい
- 目が乾く感じもある
- 目がゴロゴロする
- 目が充血する
- 朝起きると目やにが多い
- 目の違和感が続いている
一つでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
涙が止まらないとは?
涙が止まらない症状とは、必要以上に涙が分泌されたり、涙がうまく排出されずにあふれたりする状態です。
涙には目の表面を保護し、乾燥や異物から目を守る大切な役割があります。
しかし、
- 目が乾燥して刺激を受けている
- 目に炎症がある
- 涙道が詰まっている
- まつ毛やまぶたに異常がある
などの場合、涙が過剰に出たり、流れにくくなったりすることで「涙が止まらない」と感じることがあります。
涙が止まらない時に伴いやすい症状
- 目のかゆみ
- 目の充血
- 目やに
- 目の疲れ
- かすみ目
- 光がまぶしい
- 目のゴロゴロ感
- 視界がぼやける
涙が止まらない主な原因
ドライアイ
目が乾燥すると、それを補おうとして一時的に涙が多く分泌されることがあります。
涙道閉塞・涙道狭窄
涙の通り道が狭くなったり詰まったりすると、涙が鼻へ流れずにあふれてきます。
結膜炎・角膜炎
目に炎症が起こると、刺激によって涙が増えることがあります。
逆さまつげ
まつ毛が目に当たり続けることで、涙が出やすくなることがあります。
アレルギー
花粉やハウスダストなどによるアレルギーで、涙やかゆみが起こることがあります。
放置するリスク
涙が止まらない症状を放置すると、
- 日常生活に支障が出る
- 視界がぼやけやすくなる
- 目の炎症が悪化する
- 涙道の異常が進行する
- 原因となる病気の発見が遅れる
可能性があります。
また、
- 強い目の痛み
- 急な視力低下
- 大量の目やに
- 強い充血
などを伴う場合は、早めに眼科を受診してください。
当院の施術について
初回では、
- いつから涙が出るようになったか
- どのような場面で症状が出るか
- 眼科での診断内容
- 目の疲れや乾燥の有無
- お仕事や生活習慣
- 首や肩の状態
などを詳しくお伺いします。
目だけでなく、お身体全体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。
【症例】
50代女性の症例
来院時のお悩み
半年ほど前から外出時や風に当たると涙が止まらなくなり、人と話している時や買い物中にも涙があふれるため困っていました。
眼科ではドライアイと診断され点眼治療を続けていましたが、目の疲れや首・肩のこりも気になり、身体全体のケアもしたいと考えて来院されました。
初回の状態
目の乾燥感があり、夕方になると目の疲れが強くなっていました。
首や肩の筋肉の緊張も強く、パソコン作業後は症状が悪化しやすい状態でした。
施術経過
眼科での治療を継続しながら、週1回の施術を開始しました。
首・肩・背中の緊張を整え、身体全体のバランスを考えた施術を継続しました。
生活習慣や目の使い方についてもアドバイスを行いました。
現在の状態
「以前より目の疲れを感じにくくなった」
「身体が楽になり、日常生活を過ごしやすくなった」
とのお声をいただき、現在も定期的な身体のメンテナンスを続けられています。
ご予約・ご相談
涙が止まらない、目の疲れ、ドライアイ、見え方の違和感などでお悩みの方は、岡崎市のポノ針灸院へご相談ください。
目の症状に特化した鍼灸院として、一人ひとりのお悩みに寄り添いながら施術を行っています。
岡崎市をはじめ、安城市・豊田市・西尾市・幸田町など西三河エリアからもご来院いただいています。
院長より
涙が止まらない症状は、「乾燥しているのに涙が出る」「外出が不安になる」など、日常生活に大きな影響を与えることがあります。
当院では、眼科での診察や治療を大切にしながら、お身体全体の状態を整え、目の疲れや身体の負担を少しでも軽減できるようサポートしています。
気になる症状が続く場合は、お気軽にご相談ください。
