「見える範囲が狭い」「一部が欠けて見える」症状はありませんか?
「片目の一部が見えにくい」
「視界に見えない部分がある」
「以前より見える範囲が狭くなった」
「眼科で視野異常を指摘された」
視野欠損とは、見えている範囲(視野)の一部が欠けたり、見えにくくなったりする状態です。
原因には緑内障、網膜疾患、視神経の異常、脳の病気などさまざまなものがあります。
視野の変化は自分では気づきにくい場合もあるため、眼科での検査が重要です。
このようなお悩みはありませんか?
- 視界の一部が欠けている感じがする
- 片側が見えにくい
- 暗い場所で見づらい
- 物にぶつかることが増えた
- 階段の段差が見えにくい
- 視野検査で異常を指摘された
- 緑内障と診断された
- 網膜の病気がある
- 見え方への不安がある
一つでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
視野欠損とは?
視野欠損とは、目を動かさずに見える範囲の中で、一部分が見えにくくなる状態をいいます。
通常、私たちは両目から入った情報を脳で処理することで、広い範囲を見ることができます。
しかし、網膜や視神経、脳へ続く視覚の経路に問題が起こると、視野の一部が欠けたり、暗く感じたりすることがあります。
視野欠損は、
- 視界の中心が見えにくい
- 周辺部分が欠ける
- 片側半分が見えにくい
など、欠け方によって症状が異なります。
視野欠損の主な症状
- 見える範囲が狭くなる
- 視界の一部が暗く感じる
- 見落としが増える
- 片目だけ見えにくい
- 文字を読むのが難しい
- 歩行時に物にぶつかる
- 車の運転が不安になる
- 視界に違和感がある
視野欠損は、初期では気づきにくいことがあります。
片目ずつ確認した時に見え方の違いを感じる場合は、眼科で検査を受けることが大切です。
視野欠損の原因
視野欠損の原因はさまざまです。
緑内障
眼圧などの影響により視神経が傷つき、徐々に視野が狭くなることがあります。
初期では自覚症状が少ない場合もあります。
網膜の病気
- 網膜剥離
- 網膜静脈閉塞症
- 網膜動脈閉塞症
- 網膜色素変性症
などによって視野に影響が出ることがあります。
視神経の異常
視神経炎など、視神経に炎症や障害が起こることで視野異常が現れることがあります。
脳や神経の病気
脳梗塞などにより、視覚を処理する部分に障害が起こる場合があります。
放置するリスク
視野欠損を放置すると、
- 視野の欠けが広がる
- 日常生活で不便が増える
- 転倒のリスクが高まる
- 運転や仕事に影響する
- 原因となる病気が進行する
可能性があります。
特に緑内障などでは、失われた視野を完全に元へ戻すことが難しいため、早期発見と継続的な管理が重要です。
当院の施術について
初回では、
- 視野欠損を感じた時期
- 眼科での診断内容
- 現在の見え方
- 治療内容
- 日常生活で困っていること
- 首や肩の状態
などを詳しくお伺いします。
目だけではなく、お身体全体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。
【症例】
60代女性の症例
来院時のお悩み
数年前から視野の一部に見えづらさを感じるようになり、眼科で検査を受けたところ緑内障による視野変化を指摘されました。
定期的に眼科へ通院していましたが、見え方への不安があり、さらに目の疲れや首・肩のこりも強く感じるようになりました。
「今の状態を維持しながら、少しでも快適に生活したい」と考え来院されました。
初回の状態
視野の一部に違和感があり、長時間テレビを見る、読書をするなど目を使う作業で疲れやすい状態でした。
また、見えにくさを補おうとして首や肩に力が入り、肩周辺の緊張も強くみられました。
施術経過
眼科での治療を継続しながら、週1回のペースで施術を開始しました。
首や肩周辺の緊張を整え、身体全体のバランスを考えた施術を行いました。
症状や体調に合わせて通院間隔を調整しています。
現在の状態
「目を使った後の疲れが楽になった」
「首や肩のつらさが軽減した」
とのお声をいただき、現在も身体のメンテナンスを目的に通院されています。
ご予約・ご相談
視野欠損や見え方の変化、目の疲れでお悩みの方は、岡崎市のポノ針灸院へご相談ください。
目の症状に特化した鍼灸院として、一人ひとりのお悩みに寄り添いながら施術を行っています。
岡崎市をはじめ、安城市・豊田市・西尾市・幸田町など西三河エリアからもご来院いただいています。
院長より
視野欠損は、見え方の変化だけでなく、将来への不安を感じる方も多い症状です。
当院では、眼科での治療を大切にしながら、お身体全体の状態を整え、目の疲れや身体の負担を少しでも軽減できるようサポートしています。
目の見え方で気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
