「目がかすむ」「見え方がはっきりしない」そんな症状はありませんか?
「以前より見え方がぼんやりする」
「朝より夕方になるとかすみやすい」
「目が疲れるとかすみ目がひどくなる」
「眼科では異常なしと言われたけれど気になる」
かすみ目は、目の疲れやドライアイだけでなく、白内障や緑内障、網膜の病気などが原因で起こることもあります。
原因によって治療方法が異なるため、症状が続く場合は眼科で検査を受けることが大切です。
このようなお悩みはありませんか?
- 見え方がぼんやりする
- 視界が白っぽく感じる
- 長時間パソコンを見ると目がかすむ
- 夕方になると見えにくくなる
- 目が乾燥しやすい
- ピントが合いにくい
- 目の疲れが強い
- 光がまぶしく感じる
- かすみ目が続いていて不安
一つでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
かすみ目とは?
かすみ目とは、物がぼんやり見えたり、視界がはっきりしなかったりする状態をいいます。
一時的な目の疲れやドライアイで起こることもありますが、目の病気が原因となっている場合もあります。
かすみ目は、
- 目の表面の異常
- 水晶体の濁り
- 網膜の異常
- 視神経の異常
など、さまざまな原因で起こります。
そのため、「年齢のせい」と自己判断せず、原因を確認することが大切です。
かすみ目に伴いやすい症状
- 目の疲れ
- ピントが合いにくい
- 光がまぶしい
- 視力低下
- 目の乾燥
- 頭痛
- 首や肩のこり
- 物がゆがんで見える
かすみ目の主な原因
ドライアイ
涙の量や質が低下すると目の表面が乾燥し、一時的に視界がぼやけることがあります。
眼精疲労
長時間のパソコンやスマートフォンの使用により、目の筋肉が疲れることで見え方が不安定になることがあります。
白内障
水晶体が濁ることで光が乱反射し、全体的にかすんで見えることがあります。
緑内障
初期は自覚症状が少ないこともありますが、進行すると視野や見え方に影響が出ることがあります。
網膜の病気
加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症などでも、かすみ目が現れることがあります。
放置するリスク
かすみ目を放置すると、
- 目の疲れが慢性化する
- 日常生活に支障が出る
- 原因となる病気が進行する
- 視力低下が進む場合がある
可能性があります。
特に、
- 急にかすみ目が出た
- 片目だけ見えにくい
- 視野が欠ける
- 物がゆがんで見える
- 強い目の痛みや充血がある
場合は、早めに眼科を受診してください。。
当院の施術について
初回では、
- いつ頃からかすみ目があるか
- どのような場面で症状が出るか
- 眼科での診断内容
- お仕事や生活習慣
- 首や肩の状態
- 睡眠や疲労の状態
などを詳しくお伺いします。
目だけではなく、お身体全体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。
【症例】
60代女性の症例
来院時のお悩み
半年ほど前から、新聞や本を読むと文字がぼやけることが増え、夕方になるとさらに見えづらく感じるようになりました。
眼科で検査を受け、大きな異常はないとの説明を受けましたが、目の疲れや肩こりが続き、「少しでも快適に過ごしたい」と考え来院されました。
初回の状態
長時間読書やテレビを見ると目が重くなり、かすみ目が強くなる状態でした。
また、首や肩の筋肉の緊張が強く、睡眠不足の日は症状が悪化しやすい様子でした。
施術経過
眼科での経過観察を続けながら、週1回のペースで施術を開始しました。
目の周囲だけでなく、首や肩、背中の緊張を整える施術を行い、生活習慣についてもアドバイスしました。
現在の状態
「以前より目の疲れを感じにくくなった」
「長時間本を読んでも身体が楽になった」
とのお声をいただき、現在も定期的に身体のメンテナンスを続けられています。
ご予約・ご相談
かすみ目や目の疲れ、見え方の違和感でお悩みの方は、岡崎市のポノ針灸院へご相談ください。
目の症状に特化した鍼灸院として、一人ひとりのお悩みに寄り添いながら施術を行っています。
岡崎市をはじめ、安城市・豊田市・西尾市・幸田町など西三河エリアからもご来院いただいています。
院長より
かすみ目は、疲れが原因の場合もあれば、目の病気が隠れている場合もあります。
当院では、眼科での診察や治療を大切にしながら、お身体全体の状態を整え、目の疲れや日常生活の負担を少しでも軽減できるようサポートしています。
かすみ目や目の疲れでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
