急な視力低下や目を動かしたときの痛みでお困りではありませんか?
「急に片目が見えにくくなった」
「目を動かすと痛みがある」
「色が薄く見えるようになった」
「眼科で視神経炎と診断された」
このようなお悩みはありませんか?
視神経炎は、目から脳へ視覚情報を伝える視神経に炎症が起こる病気です。
症状が急に現れることが多く、早期に眼科や医療機関で適切な診断・治療を受けることが重要です。
このようなお悩みはありませんか?
- 急に視力が低下した
- 片目だけ見えにくい
- 目を動かすと痛みがある
- 色が薄く見える、色の違いが分かりにくい
- 視界の一部が見えにくい
- 眼科で視神経炎と診断された
- 治療中だが目の疲れや身体の不調も気になる
- 少しでも体調を整えたい
一つでも当てはまる方は、まずは眼科で診察を受けることが大切です。
視神経炎とは?
視神経炎とは、目と脳をつなぐ視神経に炎症が起こる病気です。
視神経は、目で見た情報を脳へ伝える大切な役割を担っています。その視神経に炎症が起こることで、視力低下や視野異常、色の見え方の変化などが現れます。
多くは片目に発症しますが、両目に起こることもあります。
また、視神経炎は多発性硬化症や視神経脊髄炎スペクトラム障害などの病気に関連して起こる場合もあるため、眼科だけでなく神経内科などで詳しい検査が必要になることがあります。
視神経炎の主な症状
視神経炎では、次のような症状がみられることがあります。
- 急な視力低下
- 片目が見えにくくなる
- 目を動かすと痛みを感じる
- 色が薄く見える
- 視野の一部が欠ける
- コントラストが分かりにくい
- 光をまぶしく感じる
症状の程度には個人差がありますが、急激に見え方が変化した場合は早急な受診が必要です。
視神経炎の原因
視神経炎の原因にはさまざまなものがあります。
- 自己免疫反応
- 多発性硬化症
- 視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)
- 感染症
- 炎症性疾患
原因を特定するためには、MRIなどの画像検査や血液検査などが行われることがあります。ます。
放置するリスク
視神経炎を放置すると、
- 視力が十分に回復しない可能性
- 視野障害が残る可能性
- 色覚異常が続く場合がある
- 原因疾患の発見が遅れる
などのリスクがあります。
急な見え方の変化があった場合は、自己判断せず早めに医療機関を受診してください。
当院の施術について
当院では、目だけではなく身体全体の状態を確認しながら施術を行います。
初回では、
- 発症時期
- 現在の症状
- 医療機関での診断内容
- 治療経過
- 日常生活で困っていること
などを丁寧にお伺いし、無理のない施術計画をご提案します。す。
【症例】
30代女性の症例
来院時のお悩み
眼科で視神経炎と診断され、治療を受けていましたが、視力低下への不安や目の疲れが続いていました。
また、パソコン作業が多い仕事のため、長時間画面を見ることがつらく、少しでも身体を整えたいとのことで来院されました。
初回の状態
左目の見えにくさに加え、目を動かした際の違和感や疲れやすさがありました。
首や肩の筋肉の緊張も強く、睡眠不足や疲労感も訴えられていました。
施術経過
眼科での治療を継続しながら、週1回のペースで鍼灸施術を開始しました。
目の周囲だけでなく、首・肩・背中の緊張を和らげ、全身のバランスを整える施術を行いました。
現在の状態
「身体全体が軽くなった」「首や肩のこりが楽になった」とのお声をいただき、現在も体調管理を目的に定期的な施術を継続されています。
ご予約・ご相談
視神経炎による見え方の変化や目の疲れでお悩みの方は、岡崎市のポノ針灸院へご相談ください。
目の症状に特化した鍼灸院として、一人ひとりのお悩みに寄り添いながら施術を行っています。
岡崎市をはじめ、安城市・豊田市・西尾市・幸田町など西三河エリアからもご来院いただいています。
院長より
視神経炎は、突然の見え方の変化によって大きな不安を感じる方が多い病気です。
当院では、まず眼科や神経内科での診断・治療を大切に考えています。そのうえで、お身体全体の状態を整え、日常生活を少しでも快適に過ごせるようサポートいたします。
お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
