白内障手術後も見え方に違和感はありませんか?
「手術は終わったのに見え方が気になる」
「まぶしさが強く感じる」
「ピントが合いにくい」
「以前と見え方が変わって不安」
白内障手術は視力改善が期待できる治療ですが、術後の見え方には個人差があります。
ポノ針灸院では、眼科での定期的な診察を受けながら、お身体全体の状態を整えることを目的とした鍼灸施術を行っています。
このようなお悩みはありませんか?
- 手術後も見え方が安定しない
- 光がまぶしく感じる
- ピントが合うまで時間がかかる
- 目が疲れやすくなった
- 目が乾く感じがする
- 長時間テレビやスマートフォンを見るとつらい
- 左右の見え方が違うように感じる
- 手術後の生活に不安がある
一つでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
白内障術後の見え方とは?
白内障手術では、濁った水晶体を取り除き、眼内レンズを挿入します。
術後は視界が明るくなったと感じる方が多い一方で、
- 以前よりまぶしく感じる
- 色が鮮やかに見える
- 左右で見え方が違う
- ピントが合いにくい
などの変化を感じる方もいます。
多くの場合は時間の経過とともに慣れていきますが、症状が続く場合や急な視力低下、強い痛み、充血などがある場合は、早めに手術を受けた眼科を受診することが大切です。
白内障術後によくみられる症状
- 視界がまぶしい
- 光がにじんで見える
- 目が乾きやすい
- 目が疲れやすい
- ピントが合いづらい
- 左右で見え方が違う
- 遠近感に違和感がある
- 夜間のライトが気になる
症状には個人差があり、術後の経過や使用している眼内レンズの種類などによっても異なります。
白内障術後によくみられる症状の原因
白内障手術後の見え方には個人差があり、さまざまな要因によって違和感や不快な症状が現れることがあります。
眼内レンズに慣れていない
白内障手術では、濁った水晶体の代わりに眼内レンズを挿入します。
手術直後は脳や目が新しい見え方に慣れていないため、まぶしさや見え方の違和感、ピントの合わせにくさを感じることがあります。
ドライアイ
手術後は一時的に涙の量や質が変化し、目が乾きやすくなることがあります。
その影響で、
- ゴロゴロする
- かすんで見える
- 目が疲れやすい
といった症状が現れることがあります。
術後の炎症
手術後は目の中に軽い炎症が起こることがあります。
通常は点眼薬によって徐々に落ち着いていきますが、その間は見え方が安定しないことがあります。
後発白内障
手術後しばらくしてから、水晶体を包んでいた袋(後嚢)が濁る「後発白内障」が起こることがあります。
手術直後は問題なく見えていても、数か月から数年後に再び視界がかすむ場合があります。この場合は、眼科でレーザー治療が行われることがあります。
眼内レンズの度数や左右差
挿入した眼内レンズの度数や、左右の目の見え方の違いにより、距離感やピントに違和感を覚えることがあります。
多くの場合は徐々に慣れていきますが、気になる症状が続く場合は眼科へ相談することが大切です。
他の目の病気が隠れている場合
見え方が改善しない原因として、加齢黄斑変性、緑内障、網膜疾患など、白内障以外の病気が影響していることもあります。
そのため、術後も定期的に眼科を受診し、目の状態を確認することが大切です。
急な視力低下、強い痛み、充血、飛蚊症の急激な増加、視野の一部が欠けるなどの症状がある場合は、自己判断せず、速やかに手術を受けた眼科や医療機関を受診してください。
放置するリスク
白内障手術後は、多くの方が徐々に見え方に慣れていきます。しかし、見え方の違和感や異常が長く続く場合には、他の原因が隠れていることもあります。
以下のような症状を放置すると、日常生活に支障をきたしたり、適切な治療の機会を逃したりする可能性があります。
日常生活への影響
見え方が安定しないことで、
- 読書や新聞が読みにくい
- テレビが見づらい
- 車の運転に不安を感じる
- 階段や段差でつまずきやすくなる
など、生活の質が低下することがあります。
目の疲れや肩こりが続く
見えづらさを補おうとして無意識に目に力が入り、目の疲れだけでなく、首や肩のこり、頭痛につながることがあります。
他の目の病気を見逃す可能性
見え方の異常が、後発白内障や網膜の病気、緑内障などによるものである場合もあります。
「手術をしたばかりだから大丈夫」と自己判断せず、症状が続く場合は眼科で診察を受けることが大切です。
精神的な不安が大きくなる
「本当にこのままで大丈夫なのだろうか」と不安を抱えながら生活を続けることで、外出や趣味を控えるようになり、生活の質(QOL)が低下することもあります。
当院の施術について
初回では、
- 手術時期
- 現在の見え方
- 眼科での診察内容
- 日常生活で困っていること
- 首や肩の状態
- 睡眠や疲労の状況
などを丁寧に確認し、お身体の状態に合わせた施術をご提案します。。
【症例】
70代女性の症例
来院時のお悩み
白内障手術を受けた後、以前より視界は明るくなったものの、光がまぶしく感じることや、長時間本を読んだりテレビを見たりすると目が疲れやすいことが気になっていました。
眼科で定期的に経過を診てもらっていましたが、「少しでも快適に過ごしたい」「身体全体の調子も整えたい」と思い来院されました。
初回の状態
目の疲れに加え、肩や首のこりが強く、長時間の読書や外出後には疲労感が増す状態でした。
眼科では術後の経過は順調と説明を受けていました。
施術経過
眼科での定期受診を継続しながら、週1回のペースで施術を開始しました。
目の周囲だけでなく、首・肩・背中の筋肉の緊張を和らげる施術を継続しました。
現在の状態
「目の疲れが軽くなり、読書やテレビを見るのが以前より楽になった」「身体全体も軽く感じる」とお話しくださいました。
現在も体調管理を目的に定期的な施術を継続されています。
ご予約・ご相談
白内障手術後の見え方や目の疲れでお悩みの方は、岡崎市のポノ針灸院へご相談ください。
眼科での診察を継続しながら、お身体全体の状態を整えることを目的とした鍼灸施術をご提供しています。
岡崎市をはじめ、安城市・豊田市・西尾市・幸田町など西三河エリアからもご来院いただいています。
院長より
白内障手術後は、見え方の変化に戸惑われる方も少なくありません。
当院では、まず眼科での診察を大切に考えています。そのうえで、目の疲れやお身体全体の不調に対して、一人ひとりの状態に合わせた鍼灸施術を行っています。
術後の見え方や目の疲れでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
