「視界の中心が見えにくい」「物がゆがんで見える」症状はありませんか?
「片目だけ見え方がおかしい」
「視界の中心がぼやける」
「物が小さく見える」
「眼科で中心性漿液性脈絡網膜症と言われた」
中心性漿液性脈絡網膜症は、網膜の中心にある黄斑部に水がたまり、一時的に見え方の変化が起こる病気です。
比較的若い世代にもみられますが、働き盛りの年代やストレスが多い方にも起こることがあります。
このようなお悩みはありませんか?
- 視界の中心がぼやける
- 片目だけ見え方が違う
- 物がゆがんで見える
- 物が小さく見える
- 色が違って見える
- 視力が低下した感じがする
- 目が疲れやすい
- 眼科で中心性漿液性脈絡網膜症と診断された
- 再発が心配
一つでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
中心性漿液性脈絡網膜症とは?
中心性漿液性脈絡網膜症とは、網膜の中心部にある黄斑の下に水分(漿液)がたまり、視力や見え方に影響を及ぼす病気です。
黄斑は、文字を読んだり、細かいものを見たりするために重要な部分です。
通常、網膜の下には水分を調整する仕組みがありますが、何らかの原因で脈絡膜から水分が漏れ出すことで、黄斑部が腫れたような状態になります。
その結果、
- 視界の中心が暗く感じる
- 物がゆがんで見える
- 視力が低下する
などの症状が現れます。
多くの場合は数か月で改善することがありますが、再発を繰り返したり、長期間続いたりする場合には視力に影響することがあります。
中心性漿液性脈絡網膜症の主な症状
- 視界の中心がぼやける
- 物がゆがんで見える
- 直線が曲がって見える
- 物が小さく見える
- 視界が暗く感じる
- 色の見え方が変化する
- 片目だけ見えづらい
症状は片目に起こることが多いですが、両目に発症する場合もあります。
中心性漿液性脈絡網膜症の原因
発症には、脈絡膜や網膜の血流、ストレスなどが関係していると考えられています。
関連する要因として、
- 精神的ストレス
- 過労
- 睡眠不足
- 生活リズムの乱れ
- ステロイド薬の使用
- 性格的なストレス傾向
などが挙げられます。
特に、仕事や生活で強いストレスを抱えている方に発症することがあります。
放置するリスク
中心性漿液性脈絡網膜症は自然に改善することもありますが、放置すると、
- 症状が長期間続く
- 再発を繰り返す
- 視力低下が残る場合がある
- 黄斑部への影響が続く
などの可能性があります。
また、似たような症状でも別の目の病気が隠れている場合があります。
見え方に変化を感じた場合は、眼科で正確な診断を受けることが大切です。
当院の施術について
初回では、
- 発症時期
- 現在の見え方
- 眼科での診断内容
- 生活習慣
- ストレスや疲労状態
- 首や肩の状態
などを詳しく確認します。
お身体全体の状態を見ながら、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。
【症例】
40代男性の症例
来院時のお悩み
運転中に物が二重に見えるようになり、眼科で複視と診断されました。
初回の状態
右目の中心部分にぼやけ感があり、パソコン作業を続けると目の疲れが強くなる状態でした。
また、長時間のデスクワークにより首や肩の張りも強く、身体全体に疲労感がありました。
施術経過
眼科での経過観察を続けながら、週1回のペースで施術を開始しました。
目の周囲だけでなく、首や肩の緊張を整え、全身の状態を考えた施術を行いました。
症状に合わせて通院間隔を調整しながら継続しています。
現在の状態
「目を使った後の疲れが軽くなった」
「首や肩の張りが楽になった」
とのお声をいただき、現在も身体のメンテナンスを目的に定期的に通院されています。
ご予約・ご相談
中心性漿液性脈絡網膜症による見え方の変化や目の疲れでお悩みの方は、岡崎市のポノ針灸院へご相談ください。
目の症状に特化した鍼灸院として、一人ひとりのお悩みに寄り添いながら施術を行っています。
岡崎市をはじめ、安城市・豊田市・西尾市・幸田町など西三河エリアからもご来院いただいています。
関連する症状
かすみ目・視力低下・加齢黄斑変性・飛蚊症・目の疲れ・目の奥の痛み・光がまぶしい・ドライアイ・目の不調・原因不明・ピントが合わない
院長より
中心性漿液性脈絡網膜症は、見え方の変化によって不安を感じる方が多い症状です。
当院では、眼科での診察を大切にしながら、目の負担や身体の緊張を整え、少しでも快適な生活を送れるようサポートしています。
目の見え方や疲れでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
