「以前より見えにくい」「視力が落ちてきた」と感じていませんか?
「眼鏡をかけても見えにくい」
「新聞やスマートフォンの文字が読みにくくなった」
「遠くも近くも見えづらい」
「視力が落ちた原因が分からず不安」
視力低下は、加齢だけが原因とは限りません。
近視・遠視・乱視などの屈折異常だけでなく、白内障や緑内障、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症などの目の病気が原因となることもあります。
原因によって治療方法が異なるため、視力低下を感じた場合は早めに眼科で検査を受けることが大切です。
このようなお悩みはありませんか?
- 最近視力が落ちてきた
- 眼鏡やコンタクトを替えても見えにくい
- 遠くがぼやける
- 近くの文字が読みにくい
- 片目だけ見えにくい
- 視界がかすむ
- 物がゆがんで見える
- 夜になると見えにくい
- 見え方の変化が気になる
一つでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
視力低下とは?
視力低下とは、以前より物が見えにくくなり、視力が低下した状態をいいます。
視力低下はゆっくり進行することもあれば、突然起こることもあります。
原因はさまざまで、
などが挙げられます。
突然の視力低下は緊急性の高い病気が隠れていることもあるため、速やかに眼科を受診してください。
視力低下に伴いやすい症状
視力低下の主な原因
屈折異常
近視・遠視・乱視や老眼により、ピントが合わず見えにくくなることがあります。
白内障
水晶体が濁ることで、視界がかすみ、徐々に視力が低下します。
緑内障
視神経が障害され、進行すると視野障害や視力低下につながることがあります。
加齢黄斑変性
網膜の中心部である黄斑に異常が起こり、物がゆがんで見えたり、視力が低下したりします。
糖尿病網膜症
糖尿病の影響で網膜の血管に障害が起こり、視力低下の原因となることがあります。
放置するリスク
視力低下を放置すると、
- 原因となる病気が進行する
- 視野障害が悪化する
- 日常生活に支障が出る
- 治療の機会を逃してしまう
可能性があります。
特に、
- 急に視力が低下した
- 片目だけ急に見えにくくなった
- 視野が欠ける
- 光が見えにくい
- 飛蚊症が急に増えた
場合は、できるだけ早く眼科を受診してください。
当院の施術について
初回では、
- いつから視力が低下したか
- 片目か両目か
- 見え方の変化
- 眼科での診断内容
- 現在の治療状況
- 目の疲れや肩こりの有無
- 生活習慣や睡眠状況
などを詳しくお伺いします。
患者様一人ひとりに合わせた施術計画をご提案いたします。
【症例】
70代女性の症例
来院時のお悩み
数年前から少しずつ視力が低下し、新聞やテレビの字幕が見えにくくなっていました。
眼科では白内障と診断され、定期的に経過観察を受けていましたが、目の疲れや首・肩のこりも強く、身体全体を整えたいと考えて来院されました。
初回の状態
長時間本を読むと目が疲れやすく、夕方になるとかすみ目も強くなる状態でした。
首や肩の緊張が強く、睡眠不足の日には目の疲れも悪化しやすい様子でした。
施術経過
眼科での経過観察を継続しながら、週1回の施術を開始しました。
目の周囲だけでなく、首・肩・背中の緊張を整え、全身のバランスを考えた施術を行いました。
生活習慣やセルフケアについてもお伝えし、無理のない範囲で継続していただきました。
現在の状態
「以前より目の疲れが気になりにくくなった」
「身体全体が軽く感じられ、日常生活を過ごしやすくなった」
とのお声をいただき、現在も眼科での定期検査と並行して通院されています。
ご予約・ご相談
視力低下、かすみ目、視野欠損、目の疲れなどでお悩みの方は、岡崎市のポノ針灸院へご相談ください。
目の症状に特化した鍼灸院として、一人ひとりのお悩みに寄り添いながら施術を行っています。
岡崎市をはじめ、安城市・豊田市・西尾市・幸田町など西三河エリアからもご来院いただいています。
院長より
視力低下は、年齢による変化だけでなく、さまざまな目の病気が関係している場合があります。
当院では、眼科での診察や治療を大切にしながら、お身体全体のバランスを整え、目の疲れや日常生活での負担を少しでも軽減できるようサポートしています。
見え方の変化が気になる方は、お気軽にご相談ください。
