「眼科では異常なしと言われた。でも目の不調が続いている…」そんなお悩みはありませんか?
「目が重だるい」
「見え方に違和感がある」
「目の奥が痛い」
「眼科では異常なしと言われたけれど改善しない」
「原因が分からず不安」
目の不調には、眼科で診断がつく病気だけでなく、疲労やストレス、生活習慣などが影響している場合もあります。
一方で、初期には検査で分かりにくい病気が隠れていることもあるため、症状が続く場合や悪化する場合は、眼科で継続的に診察を受けることが大切です。
このようなお悩みはありませんか?
一つでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
目の不調・原因不明とは?
目の不調とは、見え方や目の使い心地に違和感があるにもかかわらず、原因がはっきりしない状態を指します。
眼科で検査を受けても異常が見つからないことがありますが、それでも症状が続くことで日常生活に支障を感じる方も少なくありません。
一方で、検査では分かりにくい初期の病気や、時間の経過とともに症状が明らかになる病気が隠れていることもあります。
そのため、症状が長引く場合や変化がある場合には、自己判断せず眼科で継続して診察を受けることが大切です。
目の不調・原因不明一緒に現れやすい症状
考えられる主な原因
眼精疲労
長時間のパソコンやスマートフォンの使用によって、目の筋肉が疲労し、不快感や見え方の違和感が起こることがあります。
ドライアイ
涙の量や質の変化により、乾燥感や異物感、見えにくさを感じることがあります。
自律神経の乱れ
睡眠不足やストレス、疲労などが重なることで、目の疲れや違和感を感じやすくなることがあります。
初期の目の病気
緑内障や加齢黄斑変性などでは、初期には自覚症状が少なく、変化が分かりにくいこともあります。
放置するリスク
症状を放置すると、
- 不調が慢性化する
- 日常生活や仕事に支障が出る
- 原因となる病気の発見が遅れる
- 不安やストレスが大きくなる
可能性があります。
特に、
- 急な視力低下
- 視野が欠ける
- 強い目の痛み
- 急な飛蚊症
- 物がゆがんで見える
などの症状がある場合は、早めに眼科を受診してください。
当院の施術について
初回では、
- いつから症状があるか
- どのような違和感があるか
- 眼科での検査結果
- お仕事や生活習慣
- 睡眠やストレスの状況
- 首や肩の状態
などを詳しくお伺いします。
目だけでなく、お身体全体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。
【症例】
40代女性の症例
来院時のお悩み
半年ほど前から「目が重い」「かすむ」「目の奥が痛い」といった症状が続いていました。
眼科では何度か検査を受けましたが、大きな異常は見つからず、「様子を見ましょう」と説明されました。
仕事では毎日パソコンを使用しており、夕方になると症状が強くなり、頭痛や肩こりも伴うようになったため来院されました。
初回の状態
首や肩の筋肉の緊張が強く、目の周囲にも疲労感がみられました。
睡眠不足や仕事の忙しさが続くと症状が悪化しやすい状態でした。
施術経過
眼科での経過観察を継続しながら、週1回の施術を開始しました。
首・肩・背中を含めた全身のバランスを整えながら施術を行い、自宅でできるセルフケアや生活習慣についてもお伝えしました。
現在の状態
「以前より目の疲れが気になりにくくなった」
「身体全体が楽になり、仕事も続けやすくなった」
とのお声をいただき、現在も定期的なメンテナンスを続けられています。
ご予約・ご相談
原因が分からない目の不調、目の疲れ、かすみ目、目の奥の痛み、見え方の違和感などでお悩みの方は、岡崎市のポノ針灸院へご相談ください。
目の症状に特化した鍼灸院として、一人ひとりのお悩みに寄り添いながら施術を行っています。
岡崎市をはじめ、安城市・豊田市・西尾市・幸田町など西三河エリアからもご来院いただいています。
院長より
異常はないと言われたけれど、つらさは続いている」というお悩みは少なくありません。
当院では、眼科での診察を大切にしながら、お身体全体の状態を確認し、目の疲れや日常生活での負担を少しでも軽減できるようサポートしています。
お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
