病院で治療中でも、このようなお悩みはありませんか?

緑内障と診断され、将来への不安を抱えていませんか?

眼科での治療を大切にしながら、目の疲れや身体の状態を整えるサポートを行っています。

このようなお悩みはありませんか?

☑ 緑内障と診断され不安を感じている

☑ 点眼を続けているが見え方が気になる

☑ 視野の欠けが進まないか心配

☑ 目の疲れや重だるさがある

☑ 少しでも目の状態を整えたい

☑ 手術以外にも身体のケアをしたい

もし一つでも当てはまる場合は、お気軽にご相談ください。

岡崎市で“目の不調専門”の鍼灸院が対応します

緑内障とは

緑内障は、視神経に障害が起こり、徐々に視野が狭くなっていく病気です。

初期には自覚症状が少ないことが多く、気付かないうちに進行してしまうケースもあります。そのため、定期的な眼科検査がとても重要です。

眼圧とは?

眼圧とは、眼球の内側から外側へかかる圧力のことです。

目の中では「房水(ぼうすい)」という液体が作られ循環していますが、この流れのバランスが崩れると眼圧が上昇することがあります。

眼圧が高い状態が続くと、視神経に負担がかかり、緑内障の進行に関係することがあります。

しかし、緑内障の方すべてが眼圧が高いわけではありません。

日本人では「正常眼圧緑内障」と呼ばれる、眼圧が正常範囲内でも緑内障を発症するケースが多くみられます。

そのため、

  • 眼圧だけで判断しないこと
  • 定期的な眼科検査を受けること
  • 視野検査や眼底検査を継続すること

が大切です。

緑内障で眼圧が重要な理由

眼圧は、眼球の形を保つために必要な圧力です。

眼圧が高い状態が続くと、視神経に負担がかかることがあります。

一方で、眼圧が正常範囲でも緑内障になる場合があります。

そのため、緑内障では眼圧の数字だけを見るのではなく、視野や視神経の状態を定期的に確認することが大切です。

緑内障の主な症状

緑内障では、次のような症状がみられることがあります。

視野の一部が欠ける

視野の一部が見えにくくなることがあります。

初期には片方の目が見えにくい部分を補うため、本人が気づかない場合もあります。

見える範囲が狭くなる

進行すると、周囲が見えにくくなるなどの変化を感じることがあります。

目の疲れや違和感

緑内障そのものによる症状とは限りませんが、目の疲れや重だるさを感じる方もいます。

急な目の痛み・見え方の変化

急激な目の痛み、頭痛、吐き気、急な視力低下などがある場合は、緊急性のある目の病気の可能性があります。

このような場合は早急に眼科などの医療機関を受診してください。

緑内障と身体の状態

緑内障は眼科での治療が基本となります。

しかし、

  • 首や肩の緊張
  • 目の疲労
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 自律神経の乱れ

などによって、目の不快感や疲労感が強くなることがあります。

当院では、目だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。

緑内障を放置するリスク

緑内障は、初期には自覚症状が少ないことがあります。

そのため、

「今は普通に見えているから大丈夫」

と自己判断してしまうのは注意が必要です。

進行すると視野の欠損が広がり、日常生活に影響する可能性があります。

一度障害された視神経を元の状態に戻すことは難しいため、早期発見と継続的な管理が重要です。

当院の施術について

目の不調は目だけの問題ではなく、

👉 「目だけの問題」ではなく
全身のバランスの問題として捉えます

当院では、

  • 首肩周りの緊張
  • 全身のバランス
  • 自律神経の状態
  • 日常生活の負担

などを確認しながら施術を行います。

施術は刺激の少ない鍼を使用し、一人ひとりのお身体の状態に合わせて行います。

施術の特徴

✔ 目に負担をかけないやさしい鍼
✔ 痛みが少ない施術
✔ 国家資格者が対応
✔ 一人ひとりに合わせた施術

【症例】

緑内障でお悩みだった 60代男性の症例

来院時のお悩み

眼科で緑内障と診断され、定期的な点眼治療を続けていました。

病気の進行に対する不安が強く、

  • 目の疲れ
  • 首肩のコリ
  • 将来の視力への不安

を感じて来院されました。

初回の状態

長時間のデスクワークもあり、

  • 首肩の緊張
  • 睡眠の質の低下
  • 全身の疲労感

がみられました。

施術経過

3回目

目の疲れが以前より軽減

5回目

首肩のコリが楽になり睡眠の質も改善

10回目

以前より目の疲れを感じにくくなり、不安感も軽減

現在の状態

現在も眼科で定期検査を受けながら、体調管理のため継続通院されています。


緑内障で来院された 70代女性の症例

来院時のお悩み

眼科で緑内障と診断され、定期的に通院しながら点眼治療を続けていました。

視野の状態や今後の進行に不安があり、目の疲れや重だるさも感じていました。

初回の状態

・緑内障と診断されている

・目の疲れが気になる

・目の奥が重だるい

・首や肩のこりが強い

・将来への不安がある

施術経過

初回はお身体の状態や生活習慣について詳しくお話を伺いました。

施術では目の周囲だけでなく、首肩や全身のバランスを整える施術を行いました。

5回目頃から首肩の緊張が和らぎ、目の疲れも以前より気になりにくくなりました。

10回目頃には身体全体の調子も安定し、リラックスして過ごせる日が増えていきました。

現在の状態

現在も眼科での定期検査と点眼治療を継続しながら、身体のメンテナンスとして通院されています。

以前より目の疲れや身体の不調が軽減し、不安も少なくなり落ち着いて日常生活を送られています。

患者様からの一言

緑内障と診断された時はとても不安でしたが、話をしっかり聞いていただき安心できました。

身体の調子も良くなり、前向きな気持ちで過ごせています。

他の症例

緑内障①

【他院との違い】

なぜ当院が選ばれるのか?

  • 目の症状に特化している
  • 緑内障の施術経験がある
  • 丁寧なカウンセリング
  • 身体全体の状態までサポート

よくある質問

Q. 鍼は痛くないですか?
A. 針灸治療に使用する鍼は髪の毛ほどの太さになるので痛みはあまり感じません。
また患者さん一人ひとりの性質に合わせ針の太さや刺激量を調整するので安心してお受け下さい。

Q. 眼科に通院中でも受けられますか?
A. はい。多くの方が眼科治療と並行して来院されています。

Q. どのくらいの頻度で通院しますか?
A. お身体の状態によって異なりますが、初期は週1回程度をご提案することが多いです。

最後に

緑内障と診断され、

「このまま進行したらどうしよう」

と不安を抱えている方は少なくありません。

当院ではお一人おひとりのお話を丁寧に伺いながら施術を行っています。

お悩みの方はお気軽にご相談ください。

関連する症状

眼圧が高い視野欠損視力低下かすみ目目の疲れ光がまぶしい白内障加齢黄斑変性目の奥の痛み目の不調・原因不明

院長より

緑内障は、長期的に眼科で状態を確認していくことが大切な病気です。

「緑内障と診断されて不安」

「目の疲れも気になる」

「首や肩のこりもつらい」

「眼科での治療を続けながら身体のケアをしたい」

このようなお悩みがありましたら、一度ご相談ください。

「もう治らない」と思っている方ほど一度ご相談いただきたいです。