「視野が狭くなってきた」「暗い場所で見えにくい」そんなお悩みはありませんか?
「夜になると見えにくい」
「歩いていると物にぶつかりやすくなった」
「視野が少しずつ狭くなっていると言われた」
「将来、視力がどうなるのか不安」
このようなお悩みはありませんか?
網膜色素変性症は、網膜の視細胞が徐々に障害されることで視野や視力に影響が現れる病気です。症状の進行や感じ方には個人差があり、不安を抱えながら生活されている方も少なくありません。
ポノ針灸院では、目の症状に特化した鍼灸施術を行い、一人ひとりのお悩みに寄り添いながらサポートしています。
このようなお悩みはありませんか?
- 夜になると見えにくい
- 暗い場所へ行くと目が慣れるまで時間がかかる
- 視野が狭くなってきた
- 歩行中に人や物へぶつかることが増えた
- 階段の昇り降りが怖い
- 外出することが不安になってきた
- 眼科で網膜色素変性症と診断された
- 少しでも今の見え方を維持したい
一つでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。。
網膜色素変性症とは?
網膜色素変性症は、網膜にある視細胞(杆体細胞・錐体細胞)が徐々に障害される進行性の病気です。
初期には夜間や暗い場所で見えにくくなる「夜盲(やもう)」がみられ、その後、視野が少しずつ狭くなっていくことがあります。進行の程度には個人差があり、長い年月をかけてゆっくり変化する方もいれば、比較的早く進行する方もいます。
現在もさまざまな研究や治療法の開発が進められていますが、病状に応じて眼科で定期的な診察を受けることが大切です。
網膜色素変性症の主な症状
網膜色素変性症では、次のような症状がみられることがあります。
- 夜間や暗い場所で見えにくい
- 視野が徐々に狭くなる(トンネル視)
- 足元が見えづらく、つまずきやすい
- 人や物にぶつかることが増える
- 明るい場所でも見えにくさを感じる
- 視力が低下する場合がある
- まぶしさを感じやすい
症状の現れ方や進行速度には個人差があります。
網膜色素変性症の原因
網膜色素変性症は、多くの場合遺伝的な要因が関係すると考えられています。
網膜の視細胞が少しずつ障害されることで、夜盲や視野狭窄などの症状が現れます。
一方で、遺伝の形式や病気の進み方は人によって異なり、家族に同じ病気の方がいない場合もあります。
放置するリスク
病状が進行すると、
- 視野がさらに狭くなる
- 外出が不安になる
- 転倒の危険性が高まる
- 日常生活に支障が出る
- 運転が難しくなる
- 精神的な不安やストレスが大きくなる
ことがあります。
眼科で定期的な診察を受けながら、生活環境を整えることも大切です。ます。
当院の施術について
当院では、目の状態だけでなく、生活習慣や身体全体の状態も丁寧に確認します。
初回では、
- 現在のお悩み
- 眼科での診断内容
- 視野や見え方の変化
- 日常生活で困っていること
- 睡眠や疲労の状態
などを詳しくお伺いし、無理のない施術計画をご提案します。。
【症例】
40代男性の症例
来院時のお悩み
眼科で網膜色素変性症と診断され、夜間の見えにくさや視野が狭くなってきたことに不安を感じて来院されました。
特に夕方以降の運転や外出が不安で、「少しでも今の見え方を維持したい」「できるだけ長く仕事を続けたい」と希望されていました。
初回の状態
暗い場所では足元が見えづらく、段差につまずくことが増えていました。
また、仕事でパソコンを長時間使用することもあり、目の疲れや首・肩のこりも強くみられました。
施術経過
初めの1か月は週2回、その後は症状に合わせて週1回のペースで施術を行いました。
目の周囲だけでなく、首・肩の緊張や全身の状態を整える施術を継続しました。
現在の状態
「目の疲れが以前より軽くなった」「身体全体が楽になった」とのお声をいただき、現在も定期的にメンテナンスを継続されています。
ご予約・ご相談
網膜色素変性症による見え方の変化や目の疲れでお悩みの方は、岡崎市のポノ針灸院へご相談ください。
目の症状に特化した鍼灸院として、お一人おひとりのお悩みに寄り添いながら施術を行っています。
岡崎市をはじめ、安城市・豊田市・西尾市・幸田町など西三河エリアからもご来院いただいています。
院長より
網膜色素変性症は、将来への不安を抱えながら生活されている方が多い病気です。
当院では、病気そのものを治療することはできませんが、お一人おひとりのお話を丁寧に伺い、日常生活を少しでも快適に過ごせるようサポートしたいと考えています。
眼科での診察を大切にしながら、お身体のケアについてもお気軽にご相談ください。
